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はい、ないおです。ほんとついさっきの話なんですが勢いに乗って書いてみようと思います。



まぁ僕も30歳を超えましていよいよカラダの調子が自分の想定外の事が起きるうようになってきました。
ってことでなんかよくわかんないけど精密検査ほどではなく健康診断も受けてきたんですよ。
あっ、ホールとかに行くことも多いんでインフルエンザのワクチンも一応一緒にね。

胃カメラ初体験だったのでどんなんだろーと不安になりながらいろいろ検診を済ませることに。
う◯こ持ってこいだの尿盗られたりもしたんですが、胃カメラの前に採血がありまして、
「あっ、右手は採血ね」という一言で「左手も何かあるんだな」と察しておりました。

歯磨きする時も奥歯を磨くと嗚咽をする僕は奥歯用の歯ブラシがあるくらい喉が敏感。びくんびくん
ましてやお酒も自分の限界以上に飲むことも多いので朝からリバースすることなんて日常茶飯事。
自分でわざわざ吐かなくても、AUTO以上に嘔吐するわけですよ。 

まずは白い謎の液体を飲まされるんですが、病院のコップが水垢とかついててすっげー汚いんですよ。
これならさっき尿とった紙コップの方が安心して飲めるわ・・・と思ったり。
いやいやこれ衛生的に大丈夫なのか?と病院入った瞬間から思ってたんですがここはグッと我慢しました。 ポカリスエット的な白濁した水だったんですが、いや、アクエリアスくらいだったかも。記憶が曖昧でして。
その水は胃の中の気泡をなんちゃらするクスリなわけですよ。見やすくするためのね。
それを飲んだ後に地獄が待ってました。

喉の麻酔

たぶん表面麻酔の類だと思うんですよね。パチ屋とかでよくあるアルコール消毒系の入れ物に入ったやつが登場。これを上向きながら「あ”””ーーーー」って声を出しながら吹きつけられるんですが、なんというかもう喉が刺激たっぷりなわけです。苦いという言葉では済まされないほど普段では感じられない刺激を喉ち◯こに吹きつけられるんですよ。じかじかしてくるというか。 
一度目で「う”””ぉ””””ええ””””””っっっっ」って涙目になりながらカラダは正直な反応しちゃうんですよ。
そっからあまりにも嗚咽音がプレミアフラグ的なボリュームででちゃうもんだから他の看護師さんが駆けつけてきて「大丈夫ですかー?」と。ゼットゴールドで1000乗った時思い出しましたよー。はよおわれーって。
 んで「すみませんちょっと喉こんな感じで弱いし僕初めてなんですよ・・」と涙目で看護師さんに言うと「はいじゃー次ね」ともう一度やれというジェスチャーをされたんです。
いや、今のじゃ足んなかったのか!?まじかよ。と言う気持ちを抱えつつ二度目は嗚咽音を出さずなんとか。
ちょっと時間が経てばジカジカした感じはなくなり喉が喉でない感覚。つまり麻酔がきいてきたんでしょうね。

そこからベッドに横に倒され、左手に安定剤を注射で入れられました。
「安定剤ってなんですか?メンタル的なやつですか?」と聞いてみると安定剤入れないと喉を閉めてしまったり管を抜いたりする人がいるんだとか。あたまぼーっとするんでーという注意をされながら注射されました。胃カメラ飲める自信もなかったんで安定剤よ早く効いてくれと頼るばかり。

そこからメンタル的な安定を揺るがすことが。
口にマウスピースをつけてよだれを垂れ流しにしてくれと。
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 いやこれですよ。よだれをダラダラと垂らしながら安定剤で意識がぼーっとしながら。
なんかこのよだれを垂らすという普段しない禁じ手をやってるから気持ちよく感じるのか。
安定剤と無気力ってやばい組み合わせです。なんかくせになる人も出てくるんでは。
SMプレイのあのゴルフボールみたいなやつですね。
そんな幼児体験をしながらよだれダラダラで胃カメラを飲んでみました。


胃カメラはすんなりはいった。
そして胃は健康だった。 

やはり普段人が理性として何気なく我慢してることの箍を外すのは快楽に近いのかもしれない。
それに安定剤というもので更に錯覚をする。これはもしかして新しいプレイみたいに勘違いして胃カメラ毎回飲み行く人が増えるかもしれません。
なので注意しておきます。胃カメラはそういうのじゃありませんからね。